MESSAGE代表挨拶
平成18年に誕生した「NPO法人 大樹」は、「社会福祉法人 大樹」に事業を受け継ぎ、令和の今日に至っております。その間、事業の主体は就労継続支援B型とし、少しでも多くの障がいを持つ方の拠り所となるべく努力してまいりました。
人が相手の仕事ですから、想定通りに運ばないことも多いです。しかし、支援の結果、利用者さんから感謝されることも多く、その時の利用者さんの笑顔や嬉しそうな表現に接する時、こちらもとても幸せな気分になります。頑張って良かったなと思えるし、こんな達成感はなかなか得られるものではありません。利用者さんと職員の喜びは同じ方向にあるようで、この仕事をやってきて良かったなと改めて感じます。
大樹の名付け親でもあり、発足の大きな原動力となった西原医師は「この法人が、強い夏の日差しや冷たい雨から障がい者を守り、心地よい木陰を提供する大樹のような存在になること、が希望だ。」と私に言われたことがあります。その想いを具現化するため、これからも一層努力して参る所存です。
B型事業所概要
| 目的 | 通常の事業所に雇用されることが困難な障がい者に対し、通所による就労及び生産活動の機会を提供することにより、自立した日常生活および社会生活の実現を目指すとともに、一般就労等への移行に向けての支援を行います。 |
|---|---|
| サービス種類 | 指定就労継続支援B型 |
| サービス実施地域 |
倉敷市、早島町、岡山市南区、玉野市、浅口市金光町 ※事業所により異なります |
| 定員 | 各事業所 20名 |
| 対象者 |
知的障がい者・身体障がい者・精神障がい者 ※原則として18歳以上で、通所可能かつ作業ができる方 |
| 事業内容 |
簡易な作業や生活指導 その他、必要と認められる支援 |
| 作業時間 |
9:00~15:00 (休憩時間 12:00~13:00) |
| 休日 |
土曜日・日曜日・祝日 夏季休暇(8月13日~8月15日) 冬季休暇(12月29日~翌年1月3日) |
| 設置・運営 | 社会福祉法人 大樹 |
沿革
| 令和6年12月23日 | 大樹水島作業所の建物を新築、運用開始した。 |
|---|---|
| 令和5年6月22日 | 理事を改選した。 |
| 令和5年4月1日 | 評議員を改選した。 |
| 令和5年3月31日 | 相談支援事業所たいじゅを閉鎖した。 |
| 令和元年6月1日 | 大樹倉敷作業所を新築し移転した。 |
| 平成28年9月1日 | 理事、評議員を改選した。 |
| 平成27年3月30日 | 理事と評議員の欠員を補充した。 |
| 平成27年1月5日 | 大樹洲崎作業所を新築・新設(1月1日)運営開始 |
| 平成26年8月 | 相談支援事業所たいじゅを設立 活動開始 |
| 平成25年1月1日 | 社会福祉法人 大樹として、市内4か所の作業所の運営を開始 |
| 平成24年9月11日 | 第二種社会福祉法人の認可を得る。9月19日に法人設立。藪内晴久が理事長に就任。他の役員・評議員もNPOから継続して就任した。 |
| 平成22年10月 | 就労継続支援B型の認可を得る。 |
| 平成20年4月 | NPO法人 大樹に名称変更。各作業所の名称を大樹作業所に変更した。 |
| 平成18年4月1日 | 当法人の前身「NPO法人 育成会大樹」設立。藪内晴久が理事長に就任。障害者自立支援法に則り、倉敷市より上記4か所の福祉作業所が事業移管され、管理・運営を引き受けた。 |
| 昭和60年1月11日 | 倉敷市が「倉敷市児島福祉作業所」を設立。以降、玉島、水島、倉敷に同様の作業所を設置。市内の民間団体に運営を委託した。 |












